なかなか良い本です
ギャンブルが好きだけど負けてる人が大多数ではないでしょうか。では、ギャンブルをする上で必要不可欠な事を
その大多数の人が実践できているでしょうか。恐らく、運にまかせてやっている人がほとんどでしょう。
本書は、その基本について易しく書かれていて、負け続けてる人には必須の本とおもいます。本書に書いてあるように、
負け続けている人は、負け続けていることさえ気がついていないか、気がつこうとしないのかもしれませんが...
これは学生の卒業論文ですか? -> 留年ですね。
つい,タイトルと目次をさらっと見て買ってしまいました(弊店間際だったので)。写真ではわかりにくいですが,帯にも「死ぬほどもうかるマル秘テクニックを初公開!」となっています。しかし,内容は全くそうなっていません。オリジナリティも殆ど無く,偉そうな学者の理屈や,調査した事を例に挙げて説明していますが,とても浅い内容になっています。学生の卒業論文レベルといった感じですね。 例えば,株価の変動と人の心理の関係とかについて知りたい方は買っても全く無駄です。おかしな事を言っている所も多々ありますし,ギャンブルとは何か? 投資とギャンブルの違いは? という事も著者は明確な意見をもっていないようです。株はギャンブルだと考えているようですが。一体この著者は何をわかっていてこのような本を出したのだろうと疑問に思っていたら,なんとあとがきに「私自身はあまりギャンブルをやりません。ギャンブルで買ったためしもありません。…中略… 株をやったことのない私には…」 と告白しています。どうしてこれで執筆できるんでしょう。 私自身,大儲けを期待して買ったわけではなく,人の心理とギャンブルや株の関係について何かヒントは無いか。という程度のつもりで買いましたが,もう少し立ち読みする時間があれば絶対に買いませんでした。痛恨のミスです。 一つだけこの本から得た教訓があります。165ページに 「締切間際には買うな!」 確かに…
一読の価値有り・タイトルで損をしているのでかわいそう
事業を成功させるには、「いかに正しい判断をするかより、どれだけ誤った判断から逃れられるか」が重要。 この理は、ギャンブルもビジネス、人生も同じ。 この本は、誤った判断から逃れる心理的注意事項を簡単に説明している。 ちまたにあふれるビジネス書や心理学のハウツー本より、よほど役に立つ内容。 ただ、タイトルがうさんくさくて損をしている。 これでは一般読者は手に取らない。 タイトルを変えた方が売れると思う。
廣済堂出版
会社が切る人残す人 サイコグラフで「買う気にさせる」心理戦術 スナップ・ジャッジメント瞬間読心術 (光文社新書) 【図解】どんな人でも勝ち残れる悪魔の立ち回り術 (内藤誼人の心理シリーズ) 気づかれずに「相手の本心を見抜く!」マインド・リーディング―何気ないひと言、しぐさ、外見でわかる心理学 (王様文庫)
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