読みやすい。
株価の動きは、投資家の心の動きであるということをこの本は教えてくれます。また、株式投資は、己の心との戦いであるということも教えてくれます。この本は、何も難しいことは書いてありませんが、自分の思い込みではなく冷静な判断によって損失を抑える確実な方法が書いてあります。ロスカット(損切り)の考え方はとても有用であると思います。皆さんも一度目を通してみたらいかがでしょう。
あんまり人に教えたくないくらい良い本です。
いままでたくさん株式投資の本を読みましたが、 この本の実用度はマイベスト3に入ります。書いてあることは非常にやさしいのですが、実は他の本では なかなか教えてくれないような「なるほど〜!」がたくさん 詰まっています。 トレンドの解釈と転換の捉え方、ロスカット、リスクと投入資金の計算方法、 売るタイミング、投資家心理などが具体的にわかりやすく書かれていて、 「ああこんな考え方があったのか!」と目からウロコでした。 多くの本は、 「どの銘柄を選んで」「いつ買うか」といった ことに議論が集中しがちですが、 「いくら投資するか」「リスクの計算方法」「どこで売るか」 という視点でここまで分かりやすくまとめてくれている本は珍しいと思います。 コンパクト!!な本なので一気に読み終えることができます。 読み終わった後には自分の株式投資の方法論と結果に 必ず良い変化が起きることでしょう。 初心者もベテランも、トータルでマイナスな人全員に オススメできる本です。
池田書店
東大生が書いたやさしい株の教科書 バリュー株で勝つための【図解】「決算書&企業価値」分析ドリル ホントは教えたくない資産運用のカラクリ (3) 「錬金術入門」篇 これから10年 長期投資のロードマップ 投資苑 − 心理・戦略・資金管理
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